- 2008年3月23日 21:03
- 考察
やる気をくじく、8つの方法:その4、5「細かいことにこだわって」やる気をくじく (2/2) - ITmedia Biz.ID
> 例えば、進学校でよくあると思いますが、学校の中で競争をさせると、一番になってやる気が出てくる人がいるのは確かですね。ところが、本当にむちゃくちゃ強く競争させると、やる気が出るのは10%程度ですね。下手したら5%です。トップ5%?10%くらいは、常にこのポジションを守る、ということでやる気が出るのですが、残りの8割くらいは、「もういいや、いつも同じだし」みたいになってしまうのです。
> 学校の方針が「できないヤツは放っておいていい。とにかく競争させて、年間3人でも1人でも、東大、早稲田、慶応に入れたい」というものだったら、そうするのはやむを得ないかもしれません。しかし、それでは実はクラスの総生産性は低くなります。1割の人間だけやる気を出させて、残りの8?9割のやる気をくじいてしまうと、40人全体の成績という見方では下がるわけです。
AランクとB,C,Dランクの勉強に対する態度の違いはここか。
うちの学校では競争しろと強制している訳ではない。
だが、A,B,C,Dとランク付けして成績を出してるあたり、学生の間で意識して、結局は競争してるのではないか。
なので教官方には個人内評価をしていただきたい。
具体的には短冊だけ渡すんじゃなくて日々の小テストの結果などから、
「この科目は以前に比べて伸びている」…なんてアドバイスがあればやる気が出るのではないだろうか。
まあ研究やらで忙しくてそこまで手が回らないのが現状なんだろうけど。
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やる気をくじく、8つの方法:“やる気”のくじき方入門 - ITmedia Biz.ID
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物理学と心理学の話など勉強になった。
タグ: 学校
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